小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2023年1月28日土曜日

日本はまだまだ安全?

  私の教え子の娘さんが日本に研修で来て一ヶ月ほどの予定で滞在しています。

 彼女の話によればアメリカの生活と比較して物価の安さが目立つこと、何よりも夜でも歩ける安心安全な日常生活があることに先ずは驚いたようです。

 ところで1980年代に米国で唱えられた破れ窓の理論という犯罪理論があり、割れた窓や落書きを放置すると犯罪が増えて凶悪化していくというものです。

 欧米で見苦しい落書きがあちこちにあるのに驚かされますが、破れ窓理論からするとまだまだ日本は安全なのでしょう。

2023年1月21日土曜日

新型コロナはインフルエンザと同等扱い?

  政府は新型コロナの扱いをインフルエンザ並にして、感染者の行動制限は撤廃するそうです。

 またマスクの着用についても室外・室内ともに強制しないことになるようです。

 確かに新型コロナだけに注目すれば武漢から始まった頃に比べればウイルスは随分と弱毒化しています。

 またマスク着用と消毒の徹底がインフルエンザ予防には泰効して、その流行はほとんどありませんでした。

 しかし、新型コロナ感染者の行動制限を撤廃し、マスク着用も不要となればコロナとインフルエンザの同時大流行が心配です。

 世界が知らなかった日本特有のマスク文化は有効なコロナ・インフル予防手段ですから、外国観光客のためとはいえ止めるべきではありません。

2023年1月6日金曜日

ドイツの肘掛布団を知っていますか

  ドイツには窓枠に上半身を乗り出して通行人を眺める時に使う肘掛布団があります。

 天気のいい日は窓を開けて歩道を往来する通行人を眺めているお年寄りを目撃することは少なくありません。

 日本人はせっかちな方ですから、窓外を眺めてボーッとしているドイツ人を見ると軽蔑の眼差しを向けます。

 しかし、ほとんどが高齢者の彼らはボーッとしているのではなく、人生経験を活かしながら通行人の人間観察をして楽しんでいるようです。

 

2022年12月30日金曜日

中国の強さ

  ゼロコロナ政策を放棄してフルコロナ政策に移行した中国では、急拡大する感染に伴い死者も急増しているようです。

 中国政府には決めたことは貫徹する絶対権力があり、それが中国が世界のスーパーパワーにのし上がった所以であり強さの源でもあります。

 人口で10倍以上の国民を擁し、いかなる国民の犠牲を払おうとも決めた政策は完遂できる今日の中国に日本はとても対峙できません。

 日本はアメリカに無謀な太平洋戦争を仕掛けて絶望的な敗北を喫しましたが、万が一にも中国に挑めば歴史は繰り返します。

 日本は生命線である東アジアの平和を維持するために武力だけに頼らぬ賢くしたたかな平和外交に努めて欲しいです。

2022年12月27日火曜日

中国のコロナ規制撤廃で日本は?

  中国がゼロコロナ政策を止めてゼロ規制に大転換します。1/8からは中国に入国する人はノーコントロールで入国できるようになります。

 北京では市民の半数以上がすでに感染したとのニュースもありますから、ゼロ規制に移行で感染者は爆発的に増加しているのは事実でしょう。

 そうした環境下では医療逼迫で治療を受けられない裕福な感染者がコロナ医療が無料の日本に来ないとも限りません。

 政府は中国に滞在歴のある乗客には抗原検査の空港検疫を実施することを決めたようですが、これでは何の意味もありません。

 空港で陽性反応が出ても、そのまま帰ってもらうわけには人道上いきませんし、機内で感染した人のスクリーニングにもなりません。

 一方でアメリカは在中米国大使館のビザ発給業務をすでに停止したようですが、日本の水際対策はどこか間が抜けているのは何故でしょうか。

2022年12月22日木曜日

サッカーから見える日本とフランスの違い

  ワールドカップのブラジル対フランスの決勝戦は歴史に残る最高の試合でした。

 肌の色だけを見るとフランスチームはアフリカチームように見えましたが、フランスはアフリカに多数の植民地を持っていましたから、運動能力において優れたアフリカ系選手がチームの大半を占めているのも不思議ではありません。

 フランスのサッカーチームの活躍を見て、考え方も生活習慣もまったく違う外国人を広く受け入れて国力を維持しようとしている寛容な国家像を見る思いがしました。

 日本は単一民族国家を頑固に維持するために、年間出生数80万人足らずで毎年50万人もの人口減少下にある今日の状況下でも移民も亡命も拒否していて大丈夫なのでしょうか。

 

2022年12月9日金曜日

日本カー・オブ・ザ・イヤーに異変!

  日本車で唯一無二の存在といえば軽自動車です。最近ではアメリカでもマニアの間で人気が出てきているようです。

 その軽自動車のEVが自動車史上初の日本カーオブザイヤーに選出されて話題になっています。まだ価格の面で高過ぎますが、時代の変化を感じます。

 もはや大型の高級車に乗って粋がっている時代は終わりました。日本の宝である軽自動車がもっともっと普及してほしいです。