小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2022年2月14日月曜日

高梨沙羅選手の失格事件

  高梨沙羅選手が団体スキー競技の一回目ジャンプをウエアの規定違反で失格となり、2回目のジャンプは平凡な記録で終わりました。


 そのことで検査が異例の抜き打ちでウエアの測定方法も従来より厳しくて不当だと日本のマスコミは非難合唱しています。


 しかし、冬季オリンピックに黒人の出場選手はほとんどおらず、メダリストは女子500メートル優勝のエリン・ジャクソン選手しかいないことは異常です。


 つまり先進国ではウインタースポーツは白人富裕層の優雅な遊びで未だ大衆化しておらず、お国の人種問題を投影しています。


 そんな視点から高梨沙羅選手の失格事件を考えてみると、もう少し想定外の検査に警戒する必要があったのではないでしょうか。


 

2022年2月1日火曜日

天才の所以

  飛ぶ鳥を落とす勢いの藤井聡太四冠がある苦労人プロ棋士と対戦中に「しまった」と言って膝を叩いたことがあったそうです。


 それで苦労人は勝てると思ってしまったそうですが、そこはどっこい、藤井さんは悪手を2回続けて打つことはなく、形勢逆転されて負けたそうです。


 天才は同じ間違いを2度は続けてしまうことはないという実話ですが、大いに見習いたい教訓です。

2022年1月28日金曜日

共通テストのカンニング事件

  受験生が共通テスト会場からスマホで問題を撮影した画像を家庭教師希望の学生に送って解答を返送させたことが発覚しました。


 こういう事件は試験監督者が真剣に受験生を観察していれば先ず起きないことですが、試験監督の教官の多くはカンニング防止にあまり熱心ではありません。


 受験生は試験問題に集中していますから、スマホを出して問題を撮影しようとすれば視線や頭の動きが不自然になり非常に目立つものです。


 つまりカンニングの発見は軍隊の行進で一人だけ歩調が合わない兵士を見分けるようなことですから、スマホのカンニングを許したのは監督教員の最大の不覚です。

2022年1月24日月曜日

オミクロン株の現実

  オミクロン株が日本でも猛威を振るっております。この感染力の強さでは家庭内感染を抑え込むのは至難の業です。


 一家で感染することを前提にして10日間は買い物に出なくていいような日用品や食料品の準備しておきましょう。


 幸いにも重症化することはデルタ株よりも少ないようですが、無症状者も多いゆえにむしろ感染を拡大しています。


 帰宅したら、手洗いやマスクだけではなくてうがい薬によるうがいと鼻洗浄を実行したいです。


 

2022年1月11日火曜日

雪と家庭の社会性

  今冬初の積雪の翌朝は冷え込んで路面は凍結しましたが、除雪された場所は安心して歩くことができました。


 そんな朝には家の前の路面を除雪する家やお店とそうでないところがハッキリして興味深いです。


 除雪された家や店の前を通ると通行人への心配りが感じられて心が温まります。


 

2022年1月6日木曜日

オミクロン株流行の先

 オミクロン株のウイルスの感染・増殖はどうも上気道に限られていて重篤な肺炎を引き起こすケースはデルタ株よりは格段に少ないようです。


 そうなると新型コロナウイルスも変異を繰り返して主に鼻や喉の炎症を引き起こす従来からの風邪ウイルスに近づいてきているともいえます。


 今回のオミクロン株大流行でワクチン接種者も非接種者も多くが感染すれば、本当の社会的免疫が出来上がることになり、コロナ克服のビッグチャンスになります。


 このチャンスをモノにするには、アメリカのように毎日100万人以上の新規感染者が確認されても医療崩壊を起こさないで耐え抜くことができなければなりません。


 先進諸国ではもっとも脆弱な医療体制しかない日本はそうはいきまでんから、我慢強い国民がしっかりと予防対策を実行してそこをカバーするしかありません。

新年、おめでとうございます。今年は選挙に行こうか😸

 先日、新宿駅の近くでゴミ箱のプラスティック弁当容器にへばりついた米粒を必死に舐めている浮浪者がいました。


 私は流石に見過ごす気にはなれず、近くのコンビニに飛び込んで太巻き寿司を買って戻ってみると姿がありませんでした。


 その姿は直ぐ先の角にありましたが、くの字に曲がった身体では二本の棒を持ってしても1分で一歩前進するのがやっとでした。


 戦争が起これば国民の大半は彼のような境遇に陥ります。平和を守るために今年はとにかく選挙に行きましょう。