小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2021年4月13日火曜日

老猫にも意地

  我が家に住み着いた老猫には2匹の屈強なオス猫兄弟と2歳ほどのメス猫との猫社会があります。


 老猫はオス猫兄弟に喧嘩を吹っかけて生傷が絶えませんでしたが、最近は見て見ぬフリをして隠れています。


 しかし、若いメス猫には強気の姿勢を崩さず、我が家にエサを食べに来ると見張っているかのように現れては追い返します。


 老猫にも自分の意地を示。したい格下の相手が必要なのかと思うといじらしい気持ちになります。

2021年4月9日金曜日

小室圭さん

 小室圭さんはお母様が受け取ったお金を返すと申し出たのに返さなくてもいいと言われた後で、また返せといわれたのが納得できないようです。


 生活に困っている時に援助してくれた元婚約者が約束を翻して返済を迫ったとしても、感謝の気持ちがあれば普通は返金するでしょう。 


 小室さんが元婚約者との気持ちの問題を、お金を返す返さないとか自分たちの名誉の問題としてしか考えられない限りは確執は続くでしょう。

 

2021年4月7日水曜日

おばあちゃんがスゴイ

  80歳をとっくに過ぎた近くのお年寄り夫婦は、ご主人は寝たきりになりながらも、おばあちゃんは体力回復に余念がありません。


 おばあちゃんは半年前に朝と晩に我が家の下の坂道の道路を手押し車を支えにして1分間に5mほどのスピードでトレーニングを始めました。それが今では倍くらいのスピードになり距離も20mほど伸びてきました。


 近くの老人ホームでは元気な人がたくさん入居していますが、2年もするとほとんどが寝たきり状態になります。


 おばあちゃんの話では寝たきりにはなりたくない、という気持ちだけで頑張っているようですが、やはり人間は意欲が萎えたらオシマイです。

 

旧自民党政権がワクチン開発拒否

  この新型コロナ流行で分かってきたのが日本のワクチン開発能力の無さですが、実は数年前にはmRNAワクチン開発は治験直前の水準にあったそうです。


 しかしながら旧安倍政権の認識の甘さから予算付を拒否されてワクチン開発は完全に頓挫してしまいました。


 東電福島第一原発事故についても巨大津波の危険性を指摘されながらも、旧福島原発所長吉田氏などから異論が出されて対策は取られませんでした。


 菅総理は口癖のように「仮定の話には答えられない」と先の話の議論を拒否しますが、温かみのない冷やかな自己防衛に感じられてなりません。

2021年4月6日火曜日

フジテレビの視聴者軽視

  4/5のフジテレビ「イチケイのカラス」(4/5、21:00~22:24)は演技派のタレントを擁した意欲作でした。


 列車に轢かれた男性は自殺か事故かというのがドラマのキモでしたが、列車事故では必ず現場検証があり、運転手の証言はもっとも重要です。


 その運転手の証言には一切触れずに裁判官が自ら現場検証して真実を明らかにする仰天ストーリー仕立てになっていました。


 視聴者の無知をいいことに運転手の証言を無視した杜撰なドラマ作りにはテレビ局の尊大な姿勢が感じられて恐ろしくなりました。

池江璃花子選手の勝利

  池江選手は大病から復活するも恐らくは今回の日本選手権の50mならまだしも100mでは勝てるとは自身も考えていなかったでしょう。


 ところがもっとも得意とする100mバタフライ決勝で勝利すると流石に感極まって水から上がれず、表彰インタビューでも言葉が途切れ途切れでした。


 記録は平凡なものでしたが、その天賦の才能が神がかり的な頑張りを引き出させたといえそうで、これは天才のみに与えられた特権でしょう。

2021年4月5日月曜日

カラスの夫婦

  公園のケヤキの大木に巣をつくったカラスの夫婦が我が家の猫のエサを横取りにやってきます。


 私が庭に顔を出すと何やら夫婦でカーカー大騒ぎするのに、家内の姿を見てもそういう行動は取りません。


 ひがみかもしれませんがカラスにもオヤジの印象は悪いのかと思ってしまいます。