山頭火は裕福な家庭に生まれながらも放浪の旅を続けた俳人です。
山頭火は良寛様に憧れていたようで、良寛様の住んだ国上山の五合庵も訪れています。
彼は無季語自由律俳句と向き合って澄み切った情景を歌ったものを数々残しています。
お月さま、お地蔵さまに、お寒くなりました(山頭火)。
どうです。この簡潔さ。5-7-5の定型句など足元にも及びません。
とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。 東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。 そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...