小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2021年3月12日金曜日

山頭火を知っていますか

  山頭火は裕福な家庭に生まれながらも放浪の旅を続けた俳人です。


 山頭火は良寛様に憧れていたようで、良寛様の住んだ国上山の五合庵も訪れています。


 彼は無季語自由律俳句と向き合って澄み切った情景を歌ったものを数々残しています。


 お月さま、お地蔵さまに、お寒くなりました(山頭火)。


 どうです。この簡潔さ。5-7-5の定型句など足元にも及びません。


 

IOCが日本に中国製ワクチンを持ちかける

  IOCのバッハ会長が、中国は日本にコロナワクチンを提供する用意があると公表しました。


 東京都もJOCも寝耳に水で混乱しているようですが、日本のコロナ対策に焦れて、したたかな先手を打ってきたように思われてなりません。


 これで東京オリンピックが中止となれば、東京都と日本政府を相手に莫大な損害賠償請求をしてくる可能性も見えてきました。


 東京都やJOCが損失の大きさに怯えてここまで中止判断を引き伸ばしてきたツケがとうとう回ってきた感じで、IOCの損害分まで背負わされそうな状況です。

2021年3月11日木曜日

北朝鮮ミサイルはどうなった?

  安倍政権下では北朝鮮ミサイルの脅威がマスコミで大々的に取り上げられ、地域ではJアラートなどといって頻繁に防災放送が流されました。


 そんな奇妙な雰囲気のもとでアメリカから購入が決まったのがイージス・アショアのミサイル迎撃システムでしたが、結局は技術的不備が発覚して防衛省はサジを投げてしまいました。


 以来、町の防災放送からはJアラートのアナウンスは聞かなくなっただけでなく、北朝鮮ミサイルの発射もすっかりなくなりました。


 安倍政権に1兆円もする高価な買い物をさせるために、北朝鮮とアメリカと日本が手を組んだと見るのはひねくれ者のひがみかもしれません


 しかし、それはそれで平和が保たれていると思えば腹もたちません。3国は太いパイプでつながっていそうですから。

2021年3月10日水曜日

楽しい話

 庭に住み着いた老猫はお気に入りの黒猫に振られのだろうと思っていましたが、まだ時々通っているようです。


 昨日は途中で私とバッタリ鉢合わせして茂みに隠れたつもりも、尻尾が見えていました。


 猫でもガールフレンドのところに行くのに飼い主に見られると気になるのでしょうか。

2021年3月8日月曜日

大震災3.11 本当に慰霊の心?

  東日本大震災の被災地に本当に寄り添う気持ちがあれば、原発は即時廃止しかないでしょう。


 しかし、与党は福島復興と言いながらも原発推進を諦めていないのが一番気掛かりですす。

2021年3月4日木曜日

コロナワクチン接種 年寄と若者とどちらが優先か

  コロナワクチン接種が世界中で実施されてきてワクチンへの恐怖心と拒否反応は消退しつつあります。


 高齢者に対する重症化・死亡の抑止効果はこれまでの治験では大きいようで、先々で思わぬ副作用が確認されても死ぬよりはましでしょう。


 ワクチン不足の現状では犠牲になりやすい高齢者優先というのは、若い人たちのための実験台になるという意味でも妥当なことでしょう。


 

2021年3月2日火曜日

河東碧梧桐を知っていますか

  河東碧梧桐は正岡子規の後継者として期待の星でしたが、有季定型俳句を捨てて無季自由律俳句を提唱した俳人です。


 しかし書にも傾倒して無季自由律俳句と合体させようと晩年を書道の世界に捧げました。


 碧梧桐の書はニョロニョロの線で構成されますが、それこそが自由自在に筆を走らせる最良の筆法なのです。


 このニョロニョロの線は碧梧桐が生み出した新しい時代の自由律俳句の象徴です。是非とも鑑賞してみて下さい。