小室圭さんをシッタベンレイ
ノーと言って金満世界を変えよう
とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。 東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。 そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...
2020年5月4日月曜日
猫の行列は何故うまれるのか
我が家の近辺には飼い主不明の猫が六匹います。
毎朝いの一番に来て窓が開くのを待っている猫、私たちが帰宅するとやってくる猫、餌を食べて必ずオシッコをしていく猫などいろいろです。
不思議なことは魚缶を開けて一匹にあげると、その後にはお互いに情報交換をしているかのように残りの猫が次々に現れることです。
これらの猫は口に付いた魚のニオイで繋がっているというのが私の分析結果です。
2020年5月3日日曜日
ホリエモンの奢り
ホリエモンが登山家野口健氏の登山自粛要請に頭が悪過ぎると言い放ったそうです。
登山者が集まれば必ず遭難者や急病人が出るわけで、ましてや酸素の薄い高山ではコロナ無症状感染者の体調が急変することも想像に難くはありません。
そんな時には何十人もの人たちが救助に出動するのですから、彼らの感染リスクやクラスター発生を避けるためには登山自粛しかありません。
高級ホテルの人工環境の中に住むホリエモンの登山の世界に思いが及ばない軽率な発言は元東大生のおごり丸出しです。
PCR検査拒否の大きなツケ
大学の同級生からメールの便りがあり、総理のアベノマスク姿を見ると無性に腹が立つと言っておりました。
PCR検査ひとつをとってみても総理はまったく指導力を発揮できていません。何事も専門家に聞いてからと子どものような言い訳を繰り返しています。専門家の言いなりにするのではなくて専門家を自分の考えで動かすのが総理の役割のはずです。
今や病院や介護施設などで院内感染が多発する異常事態の瀬戸際にあり、PCR検査を積極的に実施していかない限りは病院や介護施設を救えません。
74歳で娘が欲しい
私の知人は一昨年に32歳の娘さんを亡くしました。彼は結局は頼りになるのは娘で息子は財産が欲しいだけなどとうそぶいていました。
ところが不幸にも前立腺がんが発見されて転移も疑われているようですが、男性機能を失いたくないと手術に抵抗しています。
私には娘を失った気持ちは分かりませんが、まだ再婚できるなら娘をもうけたいなどと淡い夢を抱いているようです。
2020年5月2日土曜日
感染症専門家と疫学者の違いを知ろう
新型コロナウイルス感染症の専門家と言われる人たちがマスコミでは脚光を浴びていますが、彼らは実際には防疫対策の専門家ではありません。
新興感染症対策で最も重要な戦略的な面での役割を担えるのは疫学の専門家であって、彼らは流行を抑えるにはどの範囲内にどのような対策を打てばどうなるかを予測します。
一方で感染症の専門家は病気のことだけで流行については無知も同然ですから、結局は3密を避けよう、手洗いをしようなどという些末なことしか言えません。
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