小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2020年3月10日火曜日

新型コロナウイルス 日本は死者が少ない理由

 今ではウイルスは完全に日本国内に住み着いたようでマカオのように新規患者のゼロ行進は望めません。


 日本では諸外国に比べて死亡者数が極端に少ないですが、これは検査ができなくて通常の肺炎による死亡と判断されているからかもしれません。

 

 日本の肺炎による全死亡者数は年間で約10~12万人ですから、検査しない限りコロナ患者が100万人レベルに達しないと数字に出てこないでしょう。


 韓国では検査件数を増やせば増やすほど死亡者数が増えて混乱しているようですが、日本でも検査を徹底すれば死亡者数は自ずと増えるでしょう。

2020年3月9日月曜日

たらい回し クリニックでコロナ患者は困る

 コロナ陽性が確認されるまでに8回も診察をたらい回しされた例が報道されています。現状では開業医にとってはコロナ患者が出たら大変です。


 診察をした医療機関からはいわば厄介者扱いされた印象を受けますが、患者が出れば休院を余儀なくされて患者離れが始まって経営に大きな打撃になります。


 特に開業医の良心というか、覚悟の程を試されるような状況を早く改善し、休院を強いられない方策を行政は考えて欲しいです。

2020年3月7日土曜日

ユニクロ社長 お国の政策を叱る

 ユニクロ会長がアベノミクスに触れて、日銀や年金機構が総力を挙げて証券市場にお金を注ぎこんで高株価を演出している状況を憂いたようです。


 両者で日本の主だった大企業の筆頭株主になっていると言われますが、当のユニクロも例外ではなく全発行株式の22.5%を買い占められています。

2020年3月6日金曜日

貧乏の恐怖

 ポツンと一軒家という番組が人気です。ポツンととはいっても集落から何十キロも離れているわけではありません。


 それでも半ば孤立した生活をしている人たちにどんな秘密が隠されているのか明らかにされて、視聴者の野次馬根性を満足させてくれるところが人気の秘密でしょう。


 私もフランスで半ばポツンと一軒家の大きな古い館に住んだことがありますが、生家ならいざ知らず見知らぬ土地では流石に落ち着きませんでした。


 お金まみれで便利な都会生活にどっぷりつかった私のような根性なしは、貧乏の恐怖をケラケラと笑い飛ばせるようにならなければポツンと一軒家生活は無理です。

豊かなオッパイとペチャパイ

 大きなオッパイは女性の最大の魅力でしたが、最近は映像の時代に相応しく顔がもっとも大切な要素のようです。


 ペチャパイの女性も魅力の対象になったのは粉ミルクや哺乳瓶の普及で母乳が必ずしも必要とされなくなったからです。


 西洋では19世紀半ばまでは母乳が出なければ母親になる資格はありませんでした。お金持ちは乳母を雇ってきました。


 もちろん牛乳は立派な母乳の代替栄養でしたが、細菌汚染があるうえに保存が効かないので、結局は普及しませんでした。

 粉ミルクが開発されて母乳が育児に不可欠でなくなって、初めてペチャパイ女性も美人の仲間入りをさせてもらえるようになったのです。

2020年3月5日木曜日

引っ越しシーズンで新顔猫

 夏休みや春休みの引っ越しシーズンになりますと、大学のキャンパスには必ずと言っていいほど新顔猫が住み着きます。


 昨日も見知らぬ若いトラ猫が現れて、先住猫は警戒したのか餌をもらいに出てきませんでした。


 飼い主が困って捨てていくのか、猫が緑の空間の多いキャンパスが安全だと考えてくるのか、理由は分かりませんが、猫が可哀想です。

2020年3月3日火曜日

フランスパンの楽しみ方

 フランスではバゲットといいます。余計なことですが、フランス語には名詞に男性と女性がありますが、これは女性名詞です。


 本国ではフランスパンは朝食の基本ですし、食事にはつきものですが、米のような主食という感覚はありません。


 日本では有名店となると長い行列ができますが、フランスでは普通は各家庭に行きつけのパン屋さんがあり、地元なりの伝統が受け継がれております。


 しかし、これぞフランスパンという一般的な基準はあり、焼き加減と適度な皮のパリパリ度の保持が腕の見せ所のようです。


 一方で日本では皮をガッチリとカチカチに焼いて湿気の侵入を防ぐのが常套手段のようですが、これはお焦げのご飯のようなものでいただけません。


 風流な表現を使えば、フランスパンの理想的な炊き加減は美濃焼の黄瀬戸茶碗の上物の色具合といえるでしょう。