小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2016年10月4日火曜日

日本とヨーロッパ 駅前感覚の違い

 私たちにとって駅前は銀行や飲食店や本屋やホテルなどがある土地の銀座通りという明るいイメージがあります。


 しかし、ヨーロッパでは駅に着いて列車を降りても、そこが町の中心地であることはまずありません。鉄道駅はドラッグの取引場所だとか、社会のアウトサイダー的な人たちの溜まり場であったりします。


 そのため夜遅くに安くて安心なホテルを探すのは大変です。私はトルコに仲間たちを案内して深夜に入ったホテルが極め付きで、チェックインして1時間で逃げ出した経験があります。

資格試験合格の秘訣

 勉強はもちろん一人でもできますが、それで資格試験に合格できる人はあまり多くはありません。では、一人では勉強がうまくいかなかったらどうしたらいいのでしょうか。


 全国の平均合格率が90%を超えるような資格試験では、合格率アップには劣等生対策がもっとも大切です。但し、日常生活習慣にけじめがない劣等生の尻をいくらたたいても成果は知れています。


 例えばチョー教育ママの子どもが必ずしも優等生になれないことを知れば納得できるはずです。それではどうすべきか。答えはグループ学習で共育力を高めることです。

2016年10月3日月曜日

肉食生活は危険がいっぱい!

 食用動物はホルモンを与えて短期間で一気に太らせるために、立つか寝るかしかできない空間に閉じ込められて肥育されます。


 鶏は生後5~6週間で50倍の体重になって出荷されます。豚は生後5ヶ月で体重が73倍になり、牛は生後1~2年で18倍になってと殺されます。これらの動物の平均寿命は普通は鶏8年、牛豚20年ですから、その成長スピードの異常さが分かります。


 劣悪環境のもとでは病気の蔓延を避けるために薬付けにされる実態もあり、私たちの健康を守るためにも肉食文化は見直す必要がありそうです。

2016年10月2日日曜日

パリでも不動産ブーム

 フランスでも低金利政策によってパリでは不動産ブームが起こっているようです。過去2年間で40%ほど値上がりし、パリ市内の人気地域では今や中古で坪単価3万ユーロ(350万円)も当たり前のようです。

めっきり蚊が減った

 猫を夕方に抱っこしていても2週間ほど前から蚊が群らがってこなくなりました。夜間の最低気温が20℃を下回ってくると蚊は繁殖力を失うのでしょうか。

2016年10月1日土曜日

女性のひとり旅の危険

 女性外国人旅行者がヒッチハイクで日本を縦断する旅の様子がバラエティ番組で紹介されていましたが、これを真に受けて現実だと思ってはいけません。


 先頃もカナダで一人旅の日本人女性が殺害されました。外国旅行の開放感と外国人への憧れからか、旅先の男性に優しくされて悲しい事件に巻き込まれる日本人女性が後を絶ちません。


 女性が暗くなった公園をランニングできる国なんて外国に行ったらありませんよ!

目の見えない人の感覚に納得

 私は約束があって急いでいる時は別ですが、駅の構内などで目の見えない人が近くにいたら積極的に誘導してあげるようにしています。それで先日は新しい発見をしました。


 お年寄りが白い杖をもってホームで困っている様子を見て、お手伝いを申し出て一緒にエスカレータに乗りました。改札階に上がっていって降りる際に、もうすぐ降りることを伝えたら分かっていますと言われてしまいました。それで理由を聞いてみると、足の感覚で分かるのだそうです。


 私たちはエスカレータの乗り降りのタイミングは目で見て判断していますが、目の見えない人は足の感覚でタイミングを計っているのです。人と人との理解は実際にコミュニケーションを取ってみないと深まらないことを実感しました。