小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2024年10月28日月曜日

衆院選結果 ねじれ国会でちょうど良い

  衆院選は自公連立政権は過半数割れのようですが、自民党の暴走を抑制するには野党連合の衆院と自公の参院がちょうどよい対立関係ではないでしょうか。


 日本では参院は無駄だという声が多くありますが、衆院と参院でそれぞれの多数派がまったく違うねじれ国会になれば無駄ではありません。


 アメリカは大統領制で日本は内閣制ですから政治制度は根本的に違いますが、アメリカの上院と下院ではねじれ状態が普通で、現在は下院が共和党、上院が民主党です。


 日本でも民主党政権時代にはねじれ国会はありました。与党のやりたい放題を牽制する有効な手段になることをここでハッキリと認識したいです。

2024年10月22日火曜日

韓国からの出稼ぎが爆減

 韓国から日本に出稼ぎに来る理由が無くなってある都心のコリアンタウンは大不況の真っ只中です。


 日本の賃金はバブル崩壊以降上昇していないところ、韓国の発展は目覚ましく、日本との賃金格差はほぼなくなりました。



 そのために魅力的な女性のサービスが重要な飲食店では、出稼ぎ女性の入れ替えが進まなくなって客足が遠退いてしまいました。



 こうなるともはや出口は見えず、コリアンタウンの消滅も有り得るかもしれません。近隣諸国の経済成長がもたらした悲しい現実です。


 

 

2024年10月11日金曜日

石破新首相の背広に大量のホコリ?

  石破新首相が記者会見を行いましたが、その背広はどう見てもホコリだらけに見えました。


 友人に言わせるとむしろ田舎出の純朴さが伺えて好感が持てるという反応でした。


 しかしながら一国の運命を背負う総理大臣が公の場に出る背広がホコリで白くてはあまりにも異常です。


 

2024年10月5日土曜日

もはや終わりのない宗教戦争

 アメリカ軍はイランによるエルサレムへの攻撃ではミサイル迎撃に参加してイスラエル軍と不可分の共同戦線を張っていることを誇示しました。


 アメリカやイスラエルがこれほどやりたい放題なのは石油輸出国となったアメリカはアラブ諸国に頭を下げる理由がなくなったからでしょう。


 そのうえ赤字財政国に転落したサウジアラビアの国際影響力は大きく低下していて、これまでのようにアラブ諸国をまとめ上げる力はありません。


 こうした状況下ではイスラエルの超保守派のネタニヤフ首相が異教徒を徹底的に叩きのめしたい誘惑に駆られるのも無理はないでしょう。


 イスラエルはテロ分子と称して異教徒を殲滅する言わば宗教戦争を仕掛けており、アメリカ大統領選挙後には世界を揺るがすことになりかねません。


 


 


 



 

子どもも歩ける西の歌舞伎町

 町田市は新宿駅から西に電車で40分ほどの郊外にある人口約42万人の町で、かつては西の歌舞伎町とも言われていました。


 市内には高層ビルは数えるほどしかなくて、駅周辺部は低層階の古いながらも個性ある店舗が密集していて昭和的な雰囲気が漂っています。



 町田駅近で川を隔てた相模原市にはラブホテル街はありますが、町田市内には売春を目的としたいわゆる風俗関係の店舗もホテルもありません。

 

 古着屋の多さも出色で高級店から300円均一のバーゲン店まで20店舗以上はあって、それらが繁盛しているのも町田市民の飾らぬ生活ぶりが伺えます。



 町田市の一番の自慢は子どもでも安心して歩ける明るく安全なことと、高・大学生も気楽に手軽な費用で集えるお店がたくさんあることです。


 

 

 

2024年10月4日金曜日

東京砂漠 車内の無視、無関心、無表情

  小田急線の快速急行に乗っていたら、新宿駅を出て下北沢駅を過ぎて間もなく、ドア近くに立っていた大柄の中年男性が床にへたりこみました。


 私はドア口から二人目の席に座っていましたが、男性はゆっくりと仰向けに倒れて失神した様子でしたので、心配して席を立って男性に呼びかけました。


 男性は意識を失っていて反応はありませんでしたが脈拍は正常でしたので、てんかん発作だろうと判断して登戸駅で降ろして駅員に通報するつもりでした。


 ところが男性は重くて動かせないので、みなさん手を貸してくださいと呼びかけましたが、乗客はみな私を無視して知らないふりをしていました。


 幸いにも登戸駅に着く頃には男性は意識を取り戻して起き上がれましたので、私が抱えて駅のホームに連れ出すことができました。


 ほぼ満員の通勤電車内で助けを求めても全員に無視され、すぐ前に座っていた女性といえば寝たふりを始めて知らんぷりだったのはとてもショックでした。