小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2023年12月28日木曜日

ウクライナは負ける?

 ロシアの人口1.5億人、ウクライナの人口は4000万人ですから、日米戦争時の日本8000万人、アメリカ1.5億人よりもウクライナは分が悪いです。


 その上にウクライナは工業用資源はほとんどなく、戦争に必要な物資はすべて諸外国の支援に頼るしかなくて、まさに大戦時の日本と同じです。


 ロシアの勝利など見たくもありませんが、それで勢いづくのは台湾併合を目論む中国で、台湾侵攻も実行しやすくなり現実味を帯びてきます。


 となれば尖閣諸島も危ういところになりますが、ウクライナ支援で疲弊するアメリカは尖閣防衛には動かないでしょう。


 腐敗した自民党にロシアや中国などを止める力も知恵もあるはずはありませんが、総選挙でまた自民党を選べば戦争を選ぶことと同じでしょう。


 

 

2023年12月22日金曜日

これでも日本は変われないのか

  自民党のパーティー券疑惑をきっかけに旧安倍政権の泥沼的腐敗ぶりが明るみに出てきていますが、アベノミクスによる経済の混乱のもとでは聞きたくない話です。


 最近のビッグモーターやダイハツ工業の不正事件にがっかりしますが、日本は政治経済の両面でそういうことにすっかり蝕まれてしまっているのでしょう。


 こうした日本の劣化の原因はつとに自民党リーダーの堕落にありそうですが、そういう風土に野党陣営もお付き合いをしてしまっているところに絶望感を禁じ得ません。


 


 

2023年12月20日水曜日

中国茶

 先日、教え子がお土産に中国茶をプレゼントしてくれました。年に一回しか収穫せず、直ぐに売り切れてしまう特別な品のようです。


 私はカフェインに敏感でコーヒーはもちろんお茶も午後には飲みませんが、この中国茶は就寝前に飲んでも普通に眠れて驚いています。


 このお茶の一番の効用はおしっこの回数も量も驚くほど増えて塩分の排泄が良くなったせいか血圧が上下とも20mmHgほど下がったことです。


 夜は頻繁にトイレに起きますが、これが不思議に一向に苦にならず、よく眠れて朝も爽快な気分で起きられます。中国茶の効用恐ろし!

猫に鶏肉の効用

  私は猫が老化のせいか痩せてきたのでカリカリを半分以下に減らして、その分鶏肉を食べさせています。


 すでに3ヶ月以上経過しますが凹んでいた腰回りが随分とふっくらしてきて、顔も丸く狸顔になってきました。


 おかげで体調がよくなってきたのか、喘息のゲホゲホの回数が減ったような気がしてなりません。


 猫が鶏肉を大変に好むのは確かですが、チュールチュルだけは出さないでいると厳しく催促されます。


 


 

2023年12月2日土曜日

日大アメフト部

  日本一の伝統ある日大アメフト部フェニックスが廃部の危機に直面しています。


 日大経営陣としてはお国の補助金がなくては大学経営が成り立ちませんから、大麻に極めて敏感な政府の意向を忖度せずにはいられないでしょう。


 大学理事会が経営優先か学生優先かという難しい判断の局面にあっても教員たちが学生のために立ち上がらないのではもはや日大は終わったも同然です。


 特別な能力のあるエリート層を教育する大学を除いては失敗をして人生の肥やしとできる高い学びの場を提案するのが日本の大学のありかたでしょう。


 そして学力と人間性において学生なりの成長を支える役目にあるのが教員ですから、学生が失敗をすれば身を呈して護る覚悟が教員には必要です。


 そういう教員の覚悟とは普段からの弛まぬ研究努力と自分の人生における揺るがぬ教育者としての信念があってこそ育まれるものでしょう。

ビートルズvs桑田・松任谷

  ビートルズと桑田佳祐+松任谷由実の新曲がそれぞれ発表されて話題を呼んでいます。


 ある音楽評論家のコメントでは、ビートルズの新曲にはあくまでも創作性にとことんこだわった冷徹さがそこここににじみ出ているという評価でした。


 一方で桑田+松任谷の新曲はただ漫然と二人の良いところを合わせただけで創作性に対する厳しさは感じられないという評価でした。


 これは新曲作成の考え方の違いだけではなくて日本と世界では一流に求められる厳しさにも違いがあるように私には思われてなりません。