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2021年10月25日月曜日

労組と共産党アレルギーに?

  トヨタの労組が共産党と選挙協力関係にある立憲民主党の支持を止めたり、連合会長がやはり異議を唱えたりと、有力労組の動きが風雲急を告げています。


 すでに半世紀ほど昔の暴露話ですが、ある巨大労組と経営陣との生々しい関係を私は友人から耳にして一時人間不信に陥った記憶があります。


 共産党と立憲民主党との選挙協力関係は今に始まったことではなく、すでに先回の総選挙でも実績がありますから縁切り発言にはイマサラ感を否めません。


 うがった見方かもしれませんが、それだけ今回の総選挙の見通しでは自民党が窮地にあり、政権交代されては都合が悪い労組が自民党寄りの発言に走った可能性もあるでしょう。


 もしそうだとしても、それはそれで構わないのに、労組の本性を知られないように世間の共産党アレルギーを利用したとすればいかがなものでしょうか。