小室圭さんをシッタベンレイ
ノーと言って金満世界を変えよう
とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。 東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。 そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...
2013年10月4日金曜日
汚染水漏出は単純に計算間違いのせいだけだろうか?
福島原発で汚染水貯蔵用タンクが傾斜地に5基連結して設置されていました。東電は山側のタンクの傾斜の度合いを測定して全5基のタンクに入れるべき汚染水の量を計算したのですが、計算間違いから海側のタンクから高濃度汚染水が漏れ出して海に流れ込んでしまったようです。
同じような単純なミスが先日の安倍首相の現場視察の際にもありました。何と防護服に記載されたのは「阿部首相」となっていたのです。このようなことがたびたびあると現場の東電総責任者は既に現場統率の負担に耐えきれないほどの過酷な状況にあるのではないでしょうか。
東電社長は毎月定期的に事故現場に足を運んで状況を見て把握しているのでしょうか。それが気になって仕方ありません。
2013年10月3日木曜日
東京都庁舎改修に建設費の半分762億円
世界的な建築家の設計した東京都庁は失礼ながら完全にパリのノートルダム寺院のパクリだと私は思っております。パクリでも仕方ありませんが、困るのは高額な雨漏り対策費や改修費の問題です。東京都庁舎はバブルの真っただ中に建設工事が進められてバブル崩壊直後の1991年に完成しました。総工費は1569億円でした。
その都庁舎がたかだか25年経過しただけで老朽化した諸設備を改修する必要が出てきました。完成後25年で建設費の半分ですから、現状で考えれば今後100年間で新しい都庁舎が二つも建設できる計算になります。こういう問題点はすでに設計段階で施行建設会社には分かっていたはずですが、言わない方が得ですからダンマリを決め込んでいたのでしょう。
JR東日本ありがとう
横浜線の踏切でお年寄りを助けようとして犠牲となった女性のためにJR東日本は敷地内に献花台を設置してくれました。次々に献花に訪れる市民と亡くなられた女性に敬意を表しての心遣いでした。
私としては誰か加勢してくれる人がいてくれていたら悲劇は起こらなかったと思ってしまいますが、地域の人々は深く感じ入るところがあったのでしょう。改めて故人のご冥福をお祈りします。
2013年10月2日水曜日
痛ましい巻き添え死を繰り返すな
JR横浜線の踏切で、うずくまったお年寄り(74)の救助に出た女性(40)が電車にはねられて死亡しました。私も学生時代に線路にうずくまった若い女性を助けようとして線路に飛び込んだことがあります。腕力には自信はありましたがまさに間一髪の出来事でした。あれから40年経過しましたが思い出すと今でもゾッとします。
死ぬつもりでうずくまった人を半ば一瞬のうちに軌道外へ引っ張り出すのは幸運と人並み以上の腕力が必要です。今回死亡した女性は40歳ですから結局は非力過ぎたのだと思います。もし、周囲の人たちが数人でも傍観せずに協力してくれていたら結果は違ったかもしれません。
線路への飛び込みがあって誰かが救助に飛び降りたら加勢する勇気をもって手助けをしてあげてください。但し、私の経験から言いますと非情のようですが女性や30歳以上の人は絶対に助けに出ないでください。今回の悲劇の犠牲者の方のご冥福を心からお祈りします。
死ぬつもりでうずくまった人を半ば一瞬のうちに軌道外へ引っ張り出すのは幸運と人並み以上の腕力が必要です。今回死亡した女性は40歳ですから結局は非力過ぎたのだと思います。もし、周囲の人たちが数人でも傍観せずに協力してくれていたら結果は違ったかもしれません。
線路への飛び込みがあって誰かが救助に飛び降りたら加勢する勇気をもって手助けをしてあげてください。但し、私の経験から言いますと非情のようですが女性や30歳以上の人は絶対に助けに出ないでください。今回の悲劇の犠牲者の方のご冥福を心からお祈りします。
2013年10月1日火曜日
合掌 山崎豊子さん逝く
作家山崎豊子さんが死去されました。「小説は社会的な背景をもって書くべきだ」と言い続けていた山崎豊子さんは常に社会正義を念頭に自分の信念を貫いた希有な人ではなかったでしょうか。近頃は女性著名人や女性政治家を見ても権力におもねいて地位を築いた感じのする人たちがほとんどで薄っぺらくて寂しい限りです。
山崎豊子さんの作品で私にとってもっとも印象深いのが「白い巨塔」です。大学医学部の闇の部分をえぐり出す大作で社会の大きな関心を集めました。この作品は発表された時期がちょうど東大紛争の時代と重なり合うもので私も在学中でしたから特別に印象に残っています。
その頃はハナ肇とクレージーキャッツがテレビで大人気を博していた時期でもありました。グループの一員で日本一の無責任男を自称する植木等が青島幸男作詞のスーダラ節を歌って世の中を煙に巻いておりました。今日の社会環境ではもしスーダラ節が発表されてもあれほどまでに受け入れられたかどうかは疑問です。当時の時代性を如実に反映させた社会現象でした。
今日の日本社会は東日本大震災の深い爪痕、深刻な東電福島原発事故、払いきれない政府1000兆円債務、拡大する貧富の差、進展する少子高齢化など超難題が山積しています。スーダラ節を歌って浮かれている気持にはなりませんが、少なくともあの歌を受容した余裕と堂々と生き抜いた山崎豊子さんの生きっぷりを忘れないようにしたいと思いました。
笑福亭笑子 下北沢で英語落語
上方落語家の笑福亭笑子さんが下北沢で腹話術落語を始めるといいます。笑子さんは4年半の間、イギリスで武者修行した苦労人のようでどんな落語で観客を笑わせてくれるか楽しみです。
私は小道具なしで話術と身振りだけでたくさんの聴衆を巧みに魅了する落語はもっとも日本的な庶民の伝統芸能のひとつだと思っています。私には無理でしたが落語を英語などで世界に広めたいとかつては思ったことがありました。
落語が世界の娯楽として認知されるように是非頑張ってください。陰ながら応援しています。
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