小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2020年7月14日火曜日

東大教授と生活保護受給の覚悟

 半世紀も昔の話ですが、ある東大医学部教授は薬害訴訟の原告団に銀行から訴訟費用を借りるための連帯保証人になってほしいと依頼されました。


 敗訴した場合には教授の財産は銀行に召し上げられますが、それでもよろしいですかと念を押されると、教授は生活保護があるからいいよと答えたそうです。


 この教授は私の恩師のひとりでもありますが、学生時代には不思議にお互いに馬が合った記憶がありますし、当時は他にも根性が座って地位に恥じない教授が案外いました。


 今日の自分があるのは、多分にそういう自己犠牲の生き様を見せてくれた先生のお蔭ですが、安倍総理を見ているとそうした恩師に巡り会えずに学生時代を終えたように思われてなりません。

2020年7月13日月曜日

医療崩壊は近い!

 病院はお医者さんがいなければ開けませんが、看護師さんがいなければ動きません。


 大学病院では重労働の看護師さんといえども特に出世できるわけでも、辛抱すれば特別な権力が与えられるわけでもありません。


 ある大学病院では夏のボーナス支給がなくなって、大量の退職希望者が出たようです。死にものぐるいで働いているのにやってられないという気持ちでしょう。


 コロナ医療は大学病院や公立病院に頼らざるを得ないのですから、大赤字に陥ったこれらの病院への公的資金援助を早急に実施しないと医療崩壊は目に見えています。



 

やっぱり漆喰壁はスゴイ

 近隣で内壁をすべて漆喰塗りにした家があり、家主が施設に入居して長期間締め切ったままです。


 昨日家族が久しぶりに様子見に来たので一緒に室内を点検しましたが、靴箱の靴にもカビはまったく見られませんでした。


 蔵は漆喰で塗り固めて内部の保管物を保護していますが、やはり伝統の湿気対策の知恵はすごいです。

2020年7月9日木曜日

感染症だから感染者が出るのは仕方がない?

 東京都では200人超の新規感染者が登録されて前日より一挙に3倍に増加してからは本格的流行の前触れのような状況が続いています。


 今日のテレビ朝日で児玉龍彦東大名誉教授は、アジア人は過去に何度か新型コロナウイルスに感染していて初感染と言えない可能性を指摘しておりました。


 これから本格的流行となりそうですが、児玉先生の見方が正しいのか、夏場という季節的要因に助けられてか、重症者が少ないのがまだ救いです。


 だからやりたいように自由にさせてくれと主張するなら、医療従事者の過大な負担にならないように重症者の治療放棄というコンセンサスを社会に得られますか。

2020年7月5日日曜日

ドイツの公認売春とコロナ流行

 ドイツ語は話せなくとも観光でドイツに来たら、タクシーをひろってエロスセンターと告げればちゃんと目的地に到着します。


 スイス、オーストリアなどの特にドイツ語圏では人類最古と言われる専門職売春は公的に認められていて社会保険にも入れます。


 コロナで営業停止ですでに3ヶ月以上日干しにされたドイツの関係者たちが、とうとう営業再開させろと立ち上がったそうです。


 移民労働者なくしては社会が回らないから必要な制度なのででしょうが、日本もいっそのこと許可制にして監視するのも手かもしれません。

2020年7月4日土曜日

新型コロナ治療にアビガンはどうなった?

 安倍総理が5月中に承認予定と述べたアビガンですが、7月になったのにマスコミも当の安倍総理もまったく触れなくなりました。


 アビガンの効果は意見が別れているところを勘案すると総理が言うほどには大きな期待はできないということでしょう。

2020年7月3日金曜日

新型コロナ流行はオープン戦が終わったばかり?

 東京都の新規感染登録者数は120人を超えてきて遅々として進まぬ行政の対策に不満の声が上がっています。


 フランスのマクロン大統領がコロナ相手の戦争だと言って危機感をあらわにしましたが、日本国内ではそこまでの決意を表明する政治家や専門家はいませんでした。


 1981年にエイズが人類を襲ったときは同性愛者が差別に苦しみましたが、新型コロナでは異性接待・セックス産業の従事者たちが非難や差別の的になっています。


 特定の集団を差別して流行を押さえ込めればいいのですが、そんな甘い話ではなさそうです。流行の本格シーズンはまだ始まっていません。