小室圭さんをシッタベンレイ
ノーと言って金満世界を変えよう
とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。 東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。 そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...
2014年7月7日月曜日
2014年7月6日日曜日
大切な肌の触れ合い
末期がんのご主人を持つ女性の苦悩は他人には測りきれません。特に肺がんなどの最期は非常に大きな苦しみを伴うことも多いですから、看病する家族にとっては余計につらいものです。
先日も家内が近隣に住むご婦人に辛い気持ちを打ち明けられて、聞くも涙、言うも涙の状態だったようです。いたたまれなくてずっとご婦人の腕を取っていてあげたら、最後に触ってくれてありがとうと言われたそうです。
日本では年老いてくる肌の触れ合う付き合いなどはありません。西洋では抱き合って頬に軽くキスする挨拶があります。非常に親しい身内の間のものですが、私の場合にはいつまでたってもぎこちなさが取れませんでした。
折しも市民が手をつないで国立劇場を取り囲んで解体工事阻止をアピールしたと報道されています。年を取って体に触れ合う機会がなくなってきたら、みんなで手をつないで市民運動に励むのもいいかもしれません。
2014年7月5日土曜日
常識の通用しない社会
近頃は常識では考えられないことがたくさんあります。最たるものが集団的自衛権の行使容認です。現行憲法を常識をもって読めば、自衛隊が日本の領土外で戦闘行為に参加することができるなどとは絶対に読み取れません。
原発についても東日本大震災で絶対の安全はありえないことがはっきりしました。原発が文明に馴染まないテクノロジーであることはもはや常識のはずですが、日本ではいろいろと自己都合のある人たちも多くて、この常識はなかなか根付きません。
また2020年東京オリンピックのために現存する建物をすっかり取り壊して新国立競技場を建設するというのに、NHKは東京都や政府に気がねしてかこれを新築とは言わずに ‘改築’ と表現する報道姿勢も、常識では理解不能です。
常識は ‘社会’ の基本的な共通認識ですが、‘自己’ 都合しか頭にない人たちにとっては厄介な代物です。常識を無視して屁理屈をこねたり、居直ったり、だんまりを決め込むご都合主義が日本の民主主義をむしばんでいないでしょうか。
2014年7月3日木曜日
NHK 花子とアン
最近のテレビドラマで気になるのが‘ヤケ酒’のシーンです。ビールなどのCMはテレビ局にとってはもっとも重要な収入源ですから、‘アルコールのすすめ’を広めねばなりません。人生の大やけどは、だいたいヤケ酒に結びつくものですが、ヤケ酒はアルコールへの警戒心を解くのにもっとも有効です。
特に近年ではアルコール消費促進のために飲酒率の低い女性が恰好のターゲットになってきたからか、女性のアルコール依存症が右肩上がりで増加していっます。ビールのCMはオヤジがグイ飲みする姿が定番でしたが、今日では若い女性が起用されます。
今日のNHKの人気朝ドラ‘花子とアン’でも女性がヤケ酒を勧めるシーンがありました。一事が万事とは言いませんが、NHKさんの良識は民放並に薄っぺらくなってしまったのでしょうか。
2014年7月2日水曜日
歯抜けの織田信長を想像できますか?
時代劇を見ていると奇妙なことに気が付きます。登場人物は例外なく綺麗な歯並びをしていて虫歯の治療痕がまったくないことです。実際には時代劇に描かれる主要人物がことごとく歯抜けであったなどということは、ありえない話ではないはずです。
こうした歯並びのことをひとつ考えても、時代劇が描き出すのはヒーローを過剰に美化する虚構の姿であって、案外誤った人物評価を定着させかねないことが分かります。
2014年7月1日火曜日
きっと徴兵制はやって来る
公明党が予想通り折れて集団的自衛権の行使が可能となりました。日本は先祖返りして‘普通の国’に戻ったということです。
日本の領土外で自衛隊が戦闘する理由など、今回のような屁理屈を使って強引にいけばいくらでも作文することができます。
今回の政府決定により、その気になれば憲法を完全に骨抜きにできることが証明されました。何よりも恐ろしいのは、ナチスと同じような手法が21世紀の日本で取られたことです。
高齢化で本当の戦闘員がいない自衛隊がまず必要とするのが満18歳からの徴兵制でしょう。そのためには成人年齢を満18歳に引き下げねばなりません。これが政府内で具体的に議論され始めたら危ないですね。
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