小室圭さんをシッタベンレイ
ノーと言って金満世界を変えよう
とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。 東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。 そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...
2016年12月7日水曜日
野良猫は処分しろですか?
TBSの朝番組「ピピット」で山梨県庁周辺に住み着いて増えた野良猫への餌やり批判をやっていました。
記者が現場に張り付いて、餌やりに来る人たちに向かって、どうして餌をやるのかとか、周囲の迷惑を承知しているのかとか、厳しい言葉を浴びせて突撃取材していました。
出演者たちは、餌やりを処罰しろとか、猫を処分しないで放置するのは行政の怠慢だとか、餌をやっている人は猫が可哀想というより単にコミュニケーションを求めているだけだとか、いわば野良猫=厄介者=殺せという主張で野良猫問題を見ていました。
しかし野良猫=捨て猫ですから、元を正せば捨てた人が悪いわけで殺処分をされる猫には一分の責任もありません。飼い主に捨てられて厄介者となった猫は殺せというのは人間の身勝手でしかありません。寂しい世の中です。
銀座四丁目交差点で⚪⚪ション!?
私が学生時代には路上で立ちションをしたり、所構わずにペッペと痰を吐いたり、飲み過ぎてゲロしたりなどは普通の光景でしたが、今日ではすっかり見られなくなりました。
トイレの落書きもなくなりました。トイレ内では人目にはつきませんから、恥ずかしいわけではありません。私たちはデモもしなくなりましたから、どうも現代は自己主張はダサイという自己表現の時代なのでしょう。
それにしても近頃の与党国会議員の傍若無人ぶりは銀座4丁目交差点で立ちションする人よりひどい感じがします。国民は人目を気にして品がよくなったのに、権力の座にある政治家は逆に下品で偏狭な自己主張者になったというのは皮肉です。
2016年12月3日土曜日
新しい裏社会の誕生 カジノ・売春・ドラッグの複合汚染
自民党と日本維新の会の賛成と公明党の後押しでカジノ法案が衆院内閣委員会を通過して、年内にも成立しそうな気配です。横浜、大阪、沖縄で5兆円の経済効果などといういい加減な情報も流布されていますが、カジノは世界的には過当競争時代にありますから、後発組には未来はなさそうです。
カジノ産業は必ず新しい裏社会を誕生させます。その代表が売春ビジネスで、日本では細々と営まれている売春が巨大シンジケートに取り込まれて、結局は賭博・売春・ドラッグとの深刻な複合汚染をもたらすでしょう。
マスコミの街頭取材に応じた市民は経済効果につられてか賛成の人たちも多かったですし、自分たちも是非行ってみたいというノー天気な女性グループもいました。カジノに女性だけで入ったら売春目的と間違えられて声を掛けられます。カジノはパチンコではありません!
ラスベガスでも最大の頭痛の種だった売春の取り締まりが強化されましたが、どっこい形を変えただけでしぶとく生き続けています。カジノによる複合汚染は放射能汚染と同じでいったん起きてしまうと根絶は不可能です。
2016年12月1日木曜日
日光東照宮 甚五郎のネコ
日光東照宮には欠かせない甚五郎の有名な‘眠りネコ’がお化粧直しをして閉じていた目を少し開けたそうです。正体不詳の甚五郎は左甚五郎とも呼ばれて左利きだったそうです。江戸時代に左利きではきっとひどい差別や偏見を受けたでしょうが、眠りネコの表情からはそんな印象は微塵も受けません。甚五郎さん、あなたはよほど猫が好きだったのでしょうね。
愛子様とネコ
満15歳の誕生日に発表された愛子様の写真にネコが一緒に写っています。周りの人たちがみんな気を使い過ぎる環境にあって子どもらしい自由な空間がもてない愛子様を猫らしい自由奔放さを失わずに寄り添ってあげてください。
横浜元町のパン屋さん
昔のようなにぎわいはなくなりましたが、横浜で伝統ある数々の有名店が軒を連ねているのが元町通りです。パン屋さんではウチキパンとポンパドールがあります。ウチキパンは明治時代から続く老舗店で、ポンパドールは数多くのチェーン店を展開する有名店です。
どちらの店もフランスの伝統を売りにしていますから、店の特徴を知るにはフランスパン(正式にはバゲット)を試してみるのがいちばんです。バブル以前は両者のフランスパンの間に大きな違いはありませんでしたが、最近はまったく違ったものになっています。それが焼き加減です。
ウチキパンはいわゆる伝統的な小麦色の程よい感じで、一日置いてもトースターで温め直せば食べられます。ポンパドールの方は私にはちょっと焼き過ぎの紅茶色で翌日はガリガリになりますから、親切に保存用のビニール袋を付けてくれます。
パリのフランスパンと決定的に違うのは両者とも内部の白い部分にもちもち感がないことです。これは高価なフランス産小麦を使わないと克服できない難題のようで、その意味では横浜の老舗別館馬車道十番館が最高の風合いを出していましたが、残念ながら閉店してしまいました。
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