小室圭さんをシッタベンレイ
ノーと言って金満世界を変えよう
とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。 東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。 そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...
2013年7月3日水曜日
東大とハーバード大の入学者選抜方法の違い
私は教育に40年近く携わってきました。そのなかではっきり自分なりに確信をもっていえることがいくつかありますが、なかでも特筆したいのが学力とお金との密接な関係です。
ハーバード大出身お笑いタレントのパックンは、大学に入学するまで家計を助けるために新聞配達をしていたようです。毎年東大に入学する3000余名の若者のなかで、そのような境遇の人は1%もいないでしょう。理由は入学者選別方法の違いにあると思います。
両者の入学者選別方法を分かりやすく野球に例えて言えば、東大入試は打者を立てずにコントロール能力を測る方法です。ハーバード大は色々なタイプの打者を次々に立たせて防御率を測るやり方と言えるでしょう。
ですから東大の入試は、幼少時からそれなりのやり方で訓練を続ければなんとか対応が可能ですが、相当な訓練費用がかかります。ハーバード大の場合には、入試に含まれる要素が多過ぎて対応が難しく、ああすればこうなるという決め打ちの対策が立てられません。
その他にも点数万能主義でないところなども違いますが、いったいどちらがいいのでしょうか。
2013年7月2日火曜日
子どものヒール靴
骨が成長中の子どもの間に踵(かかと)の高いヒール靴が流行し始めているようです。子どもが大人のファッションに憧れるのは分かりますが、いろいろと骨の障害が出てきますから止めさせた方がいいでしょう。
酒やタバコは大人の真似をして一人前を気取ってみたいだけではありません。みんなで親の目を盗んで秘密を共有して連帯感やスリル感を味わうためでもありますから、止めさせたくても限界があります。
子どものヒール靴の場合は、そういう秘密めいた理由からではなくて、単に目立ちたいとかカッコイイとか純粋にファッションからの興味のためでしょう。ですからしっかりとダメな理由を子どもに説明して諦めさせる努力が必要です。
笑い話 犬好き
「犬は世の中で一番に従順な動物だよ。」
「そうさ。忠犬ハチ公は有名だろ。」
「盲導犬もエライよ。」
「警察犬だって凄いよ。」
「犬好きは自由自在に操れるところが好きなんだ。」
「わかった!犬10匹飼ってるアイツがカーキチなのも!」
2013年7月1日月曜日
笑い話 長いもの
「キリンさんの首はなぜ長いの?」
「喉笛が上手に吹けるようによ。」
「じゃあゾウさんの鼻が長いのはなぜ?」
「ラッパが上手に吹けるようによ。」
「ペリカンさんのクチバシが長いのは?」
「口笛が上手に吹けるようによ。」
「お母さんが言う、お父さんの鼻の下が長いのは?」
「!」
笑い話 パンダの苦労
「上野動物園のパンダはシンシンとリーリーの若いカップルに赤ちゃんの熱い期待。」
「でも日本じゃいろいろ分からないことが多いんだろうな。」
「そりゃそうだよ。来日しても通訳さえ付けてもらっていないんだから。」
今こそソーシャルメディアが社会を変える
この瞬間にテレビコマーシャルを支える会社が一挙にこの世から消えてしまったら私たちの生活はどの程度不自由になるのでしょうか。
結局は何も困らないことに気が付きました。ということはコマーシャルの世界は私たちの生活にとってはあまり関係のないものということになり、そういう不要不急のもので利益を上げるが故に企業としてはコマーシャルを流し続けなくてはならないわけです。
つまりコマーシャルで成り立つテレビ局の流す番組は中身よりも視聴率が大切であるという帰結になります。これではテレビ局がジャーナリズムの砦となってくれる余地はありません。今日の社会の変革に新しいソーシャルメディが貢献している事実がそのことをはっきり証明しています。
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